2014年01月30日

誕生日

今日は東急ホテルでローストビーフの食事会です。大好物なので非常に楽しみです。素晴らしい仲間たちとの語らいは楽しいですね。今日は尊敬する滝澤先生と二人の誕生日祝いだそうです。有り難いですね。感謝


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2014年01月17日

むのたけじ 99歳一日一言

むのたけじ 99歳一日一言
本日1月17日

奇跡も偶然もよそからは来ない。
自分のため自分で求めて自分で努力すれば可能だ。
それだけのことよ。

*営業日は毎日会社の朝礼で理念を唱和をしています。
 あわせてこの一日一言も毎日唱和します。



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2014年01月15日

アンパンマンから学ぶ

今読んでいる本の一冊にやなせたかし氏の「アンパンマンの遺書」があります。
その中から私が多いに共感する部分を本の中から抜粋して紹介します。

・・・・ぼくの生き方、人生の考え方の基本はすべてこの学校で学んだ。
担任は杉山豊先生であった。
「諸君は既に紳士である。
自由に責任を持って行動してほしい。
ただ一言注意しておくのは、
あまり机にかじりついて勉強しているようでは碌な作品はできない。
ここは銀座に近い。
一日に一度くらい銀座に出て散歩するがいい。
そこで吸収するものは、
学校で習うものよりも栄養になる。
図案科に入ったからといってデザイナーにならなくてもいい。
小説家でもダンサーでも何でもいい」
杉山先生はちじれ毛で、
両方の眼がひらいているが、
都会的に洗練されていた。
ぼくは感動した。
いい学校へ入ったと思った。・・・・



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2014年01月08日

無線の声

無線の声

言葉はコミュニケーション手段の根本であり、
言葉一つで爽やかな気分にも嫌な気分にもなるものです。
K氏が早朝、
タクシーに乗った時のことです。
「M駅までお願いします」と行く先を告げました。
運転手は「承知いたしました。
M駅まで参ります」と応対をした後に、
「お客様をM駅までお乗せします」と無線で本社に報告しました。
すると
「おはようございます。
承知いたしました。
今日も安全運転をお願いします」
との声が無線で返ってきたのです。
その短いやりとりの中に、
乗客に対する気配りを感じ、
K氏は爽やかな気分になりました。
無線に限らず、
電話などでは相手が見えません。
しかし<見えないからこそ、ていねいな会話が必要なのだ>とK氏は学びました。
言葉というものは、
私たちが想像する以上の力を持ちます。
何気ない言葉が、
人間関係に大きな影響を及ぼす場合もあるのです。
見えない相手への言葉には、十分に気を配りたいものです。






今日の心がけ◆」言葉のカを知りましょう


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2014年01月05日

明けましておめでとうございます

ミズノと縁のあったお客様
ミズノとこれから縁ができるお客様
ミズノと縁が再開するお客様
まったくミズノを知らないお客様

明けましておめでとうございます。
ここ数年は「縁の拡大」に努め邁進してきました。
いろんな面で本物かどうか自然か不自然かを選別してきました。
その中で多く種をまいてきたのでそろそろ収穫の時期を迎えると思います。
収穫は素晴らしい作品として皆様に還元していきます。

今後もさらなる理念経営に努めて
お客様にとって本当の大切なものは何かを問い続けて
今年も協力業者の協力の上
スタッフ一同精進していくので
本年もよろしくお願いします。

*今年のメセナイベントもいろんな角度から発信しますのでお楽しみにしてください


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2013年12月28日

今年一年ありがとうございました。

今年一年難しい時代を乗り越えれたのも皆様のおかげです。
生き残る企業とは何か?をいつも考えて
前を向いて行きたいと思っています。
伸びることより残すことが大事だと思い、
お客様に何を残したらいいかをいつも自問自答しています。
来年度もさらなる進化をし皆様にすばらしい空間を提供します。
期待していてください。
縁のあった皆様、これから縁ができる皆様、
一年ありがとうございました。感謝します。
来年度は「開」OPEN THE DOOR
皆様のお越しをお待ちしています。

      株式会社 ミズノ
        代表取締役  水 野 博 旨

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2013年12月23日

小説『少女パレアナ』

喜びが人を変える

ちょうど一〇〇年前に、
小説『少女パレアナ』は出版されました。
アメリカの児童文学作家のエレナ・ポーターの作品で、
両親を亡くした十一歳の少女が、
ひねくれた大人や傷心の大人たちを次々に変えていくという物語です。
パレアナは牧師の父親に
「どんなことにも、嬉しいところがないものは一つもない」と教えられていました。
そこで、義理で引き取ったおばさんから冷たくあしらわれても、
パレアナは喜ぶところを探すようにするのです。
また孤児院の子供や慰問先の病人など、
町で出会う人ごとに「なんでも喜ぶ」というゲームを教えていきます。
クライマックスは、
事故に遭って両足が使えなくなることを知ったパレアナが、
苦しみの最中で、
かつて元気に歩き回った足があったことを喜ぶ場面です。
会社経営でも、人生でも、その人の心が境遇をつくるのです。
一見ネガティブな境遇でも、
喜んでいると良い方向に展開します。
バレアナを支えていたのは、
「喜ぶ」という意識でした。
喜びは人を強くするものなのです。




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2013年12月06日

老舖の維持と意地

老舖の維持と意地

日本には百年以上続く企業が二万二干社以上あるといわれます。
これは世界第一位の数字です。
京都の蕎麦の老舖「本家尾張屋」は、
室町時代創業の歴史を誇り、
江戸時代後半には「御用司(宮内庁御用達)」を務めるほどの信用を得た老舗です。
平成六年に社長を引き継いだ十五代目当主の稲岡惇左衛門氏は、
先代の父親から次のように言われていました。
「お客様の信用が第一。祗園で悪い噂が立てば尾張屋はつぶれる」というものです。
そして代々の信用を継続させるために「薄利多売」を目指したのでした。
目先の大きな利益への欲を抑え、
リピート客を大切にした結果、
それが継続的な利益につながっていったのです。
これは、地味でも真面目にコツコツと努力すれば、
きっと成功を得られるという商売の王道に通じます。
老舗の維持を支えるのは、
老舖の意地にあると考えられるでしょう。
「お客様のためなら、どんな苦労も乗り越えていく」という意地を見せたいものです。
お客様第一の姿勢を貫きましょう





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2013年12月03日

小さな後始末

小さな後始末

電車内で化粧する「車内化粧女子は。みっともない"の代表」
と新聞に寄稿したのは、
漫画家の伊藤理佐さんです。
伊藤さんに限らず、
電車内で「化粧する女子」に出くわしたなら、
多くの人が眉をひそめるでしょう。
家や化粧室で済ませるべきものを、
車内で見せつけることに対し、
一般的な感覚として不快感を持つからです。
車内で化粧しなければならないほど、
忙しいわけではないでしょう。
おそらく常習的に準備や段取りが悪いのです。
職場でも仕事への取りかかりが遅く、
不備や焦りから事故も多く、
周囲に迷惑をかけがちなのがこのタイプです。
「自分は準備が悪い」と感じている人は、
だいたいが後始末の苦手な人です。
大きな事故やミスを未然に防ぐためのポイントは、
小さな後始末の徹底にあります。
例えば、
朝の仕度時間が足りない場合は、
前日の夜に、
その日に使用した物を整理整頓し、
翌日の準備をしておく、
早く起きるために早く寝るなどです。
準備を入念に行なうためにも、
後始末の習慣をしっかり身につけましょう。
後始末を準備につなげましょう





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2013年11月26日

見られている

見られている

日本能率協会総合研究所が、
小学五年生から中学三年生までの男女200人を対象に行なった調査によると、
「親に感謝していること」の第一位は
「仕事を頑張って、お金を稼いでくれる」で、
回答者の約八割を占めました。
ある小学生の男子は
「親が仕事を頑張っているから生活ができる」と回答しています。
この回答からも、親に対する感謝の心が強いことが窺えます。
私たちが思う以上に、
子供は親や周囲の大人の姿を見ているものです。
そして良くも悪くも、
子供は大人の影響を受けて成長します。
「子は親の背中を見て育つ」とは、
昔からよく言われる言葉です。
子供が大人を見て育つように、
後輩社員は先輩社員をモデルにして仕事を覚えます。
技術や能力はもとより、
勤務態度や他部局との連絡・調整、取引先との交渉など、
先輩の仕事ぶりはそのまま人材育成に直結するのです。
職場での指示・命令や教育的指導は、
何気ない立ち居振る舞いが大きな影響を与えている場合があります。
良き手本となるよう、
強く自覚したいものです。
人の良き手本となりましょう






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