2015年04月07日

長押の由来

和室の造作材の長押の由来です。
今読んでいる本の一冊に「国盗り物語」司馬遼太郎著があります。
そのなかに興味ある一文がありました。紹介します。
・・・・・・・・・・
長押は投石と書く説がある
武士の城館では長押の上に小石を置きならべているそうです。
討入られた場合の室内戦闘に使うためである。

このような一文がありました。
よくよく考えてみると納得する話のような感じがしますね


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2015年03月03日

いい心を育てる

いい心を育てる

今年の春の選抜高校野球大会では、
「二十一世紀枠」として、東京都立小山台高校が初出場しました。
同校の野球部には、
二〇〇六年のエレベーター事故で亡くなった市川大輔さんが在籍していました。
部の野球日誌には、
「相手がどこであろうと関係ない!一戦一戦を全力で、そして全員で戦う」という、
当時レギュラーで活躍していた市川さんの文字が残されています。
市川さんの遺影をベンチに置いて、
全試合を共に戦ってきた福嶋監督は、
「なんとか大輔を甲子園に連れていきたいということで強くなった。
いいチームは、いい心でなくてはいけない。
いい心を育てていきたいと思う」と語ります。
私たちが働く職場には、
いい心が満ちているでしょうか。
お客様のために、
自分たちのために、
一つひとつの仕事に全力で、
全員で当たっているでしょうか。
華やかなファインプレーはなくても、
あいさつや返事、報告・連絡・相談などの当たり前のことを丁寧に、
心を込めて行なっていきたいものです。
今日の心がけ「一つの物事に心を込めましょう」




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2015年02月25日

喜働

喜んで働く

仕事をしていて、
やればやるだけ成果が出る人と、
頑張っても結果が現われにくい人がいます。
その違いは、
働いている時の心持ちに関係しているようです。
働いている時の気持ちは、
次のようなタイプに分けることができます。

@できるだけ仕事をしたくなく、嫌々働いている。
A給料をもらうために我慢して働いている。
B仕事は好きでも嫌いでもなく、
 何も思うことなく働いている。
C今の仕事が楽しくて、
 喜んで積極的に働いている。
D自分はこの仕事をするために生まれてきた、
 と使命感に燃えて働いている。

努力しただけの成果が現われるタイプは、
B以上の働き方をする人で、
特にCやDのタイプの人は、
周囲が驚くような成果を上げることがあります。
働いている時の心の様子は、
仕事の出来栄えに反映します。
業務の中には、
楽しいものも、
そうでないものもあるでしょう。
嫌だなと思うことを、
どれだけ喜びに変えられるか。
そこに充実した毎日を送る秘訣があるのです。
今日の心がけ◆喜んで働きましょう




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2015年02月19日

利他の精神

与えれば与えられる

他者のために与える入は、
他者から与えられる人です。
これを江戸時代後期の思想家・二宮尊徳は
「たらいの水の原理」として、
次のように説明しています。
「たらいの中の水を、
欲心を起こして自分の方にかき寄せると、
向こうに逃げる。
人の為にと向こうに押しやれば、
我が方にかえる」
日本沙漠緑化実践協会の創設者である故・遠山正瑛氏は、
「人のために何かを行なえば、
最後には自らに帰ってくる」という信念の持ち主でした。
氏は次のような言葉を遺しています。
「知恵のある人、
知恵を出す。
金のある人、
金を出す。
物のある人、
物を出す。
命出す人、
命出す。
四つが組んで頑張れば、
世界の沙漢は緑化する」。
最後の「命出す人、命出す」を自らの決意として、
氏は、
沙漢緑化に生涯を捧げました。
「徳に勤むる者は、これを求めずして、財自から生ず」は西郷隆盛の言葉です。
「徳」は利他、
「財」は利益、
人間社会の営みは、
利のやり取りといえるでしょう。
企業も、
他に利益を及ぼしてこそ、
自らにも利益が帰ってくるのです。

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2015年02月17日

親孝行

親孝行
親猿が病気するとエサを拾った子猿がそれを親猿のところへ持っていくそうです。
これが親孝行ですと今読んでいる本に書かれている。
自然な行為が親孝行の根底にあるのですね
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2015年01月22日

故郷の支え

故郷の支え

昨年の全国高校サッカー選手権大会で優勝した富山第一高校には、
四十年近く大切に守ってきた「人間性は家族や地域が育む」という信条があります。
県外出身の有力選手を集める高校も多い中、
同校には選手寮はありません。
自宅から通える選手だけが集い、
雪国でも練習量で劣ることのない環境を作り上げました。
優勝に導いた大塚一朗監督は、
選手たちを、
愛情込めて「富山の田舎もの」と呼びます。
優勝という結果は、
家族や地域の愛情が結実した成果でしょう。
人は努力が実った時、
<自分だけのカで達成した>と過信することがあります。
しかし、
実際は、
周囲の支えがあっての賜物でしょう。
支えられていることを客観視して、
自分の原点である両親や、
育んでくれた故郷に感謝の気持ちが芽生えた時、
次なるステップにつながるのです。
報恩の自覚が、
ステップの歩幅を大きくも小さくもするのです。
壁にぶつかった時ほど、
故郷に思いを馳せてみてはいかがでしょう。


今日の心がけ◆原点に思いを奇せましょう




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2014年12月27日

今日の言葉

今日の言葉

謙虚な人ほど感動する。感動するから学びが深くなる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
角谷敏夫(松本市立旭町中学校桐分校元教官)
※月刊誌『致知』2011年6月号 P36

私も同感で謙虚な人は純粋と思います。

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2014年12月26日

関わっていただいた皆様

関わっていただいた皆様

今年も残すところ、わずかになりました。
仕事・プライベート等等今年も本当に多くの新たな出会い、
新たなご縁を頂きました。
また、たくさんの感動や氣づき、心の交流もいただきました。
関わっていただいた皆様に感謝します。
今年の振り返りをしっかりして2015年に向かいます。
今年も1年大変お世話になりました。
そして、ありがとうございました。
       
           
           株式会社 ミ ズ ノ
             代表取締役 水 野 博 旨

*冬期休暇 12月28日〜1月4日
       1月 5日 安全祈願
       1月 6日 通常営業

栄業時間=燃中夢求で頑張ります。
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2014年12月23日

分相応

分相応

何事も 事足り過ぎて 事足らず徳に報ゆる 道の見えねば
これは、二宮尊徳の教えを表わす道歌の一つです。
「今の生活環境は当然と考えがちであるが、
当たり前に感謝して、
わきまえた生活を営んでいけば、
今以上の生活が送れるようになる」という、
日頃忘れがちな「感謝の生活」と「分相応(分度)」の大切さを強調した歌です。
感謝することの大切さは日頃からよく耳目にし、
心がけている人も多くいるでしょう。
これに対して、
「分相応」という言葉は、あまり見聞きしなくなりました。
近年、
カードローンで無闇に借金を重ねてしまうなど、
計画性のなさから、
身を持ち崩してしまう人も多くいるようです。
「真理は常に新しくて古い」ともいわれるように、
尊徳のような先人の教えを実生活で心がけていれば、
苦い経験も少なくて済むでしょう。
自分の収入と支出を比較し、
将来の生活を鑑みて計画を立て、
分相応の生活を心がけましょう。


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2014年09月30日

シンプルに

シンプルに

快適な職場環境を作るための基本として「5S」という言葉があります。
@「整理」…必要なものと必要でないものを仕分けして、必要なものを残す。
A「整頓」…必要なものをあるべき場所にいつもきちんと置いておく。
B「清掃」…埃やゴミがないように掃除をする。
C「清潔」…前記の3Sを常に維持しておくこと。
D「躾」…この4Sが徹底されるよう習慣化し、さらに探求すること。

これらを称して「5S」といいますが、
大事なことは、
いらないものを捨てる時の心構えです。
再利用できるものはリサイクルにまわし、
資源の再生に努めます。
本当に使命を終えたものには、
感謝して処分することが求められます。
自分を取り巻く環境がシンプルで清潔になると、
心も清々しくなるものです。
そして良い気づきが生まれ、
仕事の効率が格段と向上するでしょう。
改めて、
机やロッカーの中などを再見してみてはいかがでしょうか。
周辺をシンプルにしましょう





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