2016年05月26日

今日の言葉
 ウェストン・チャーチル

凧が一番高く上がるのは
風に向かっている時である
風に流されている時ではない


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2016年03月31日

「3」の壁

「3」の壁

「継続はカなり」の諺のように、決心したことを続けることは成功の秘訣です。
しかしながら、継続するのが苦手な人もいるでしょう。
そのような人は、「3」の壁を意識しながら、
きめ細かな目標を定めてみるとよいでしょう。
 
 @ 3日の壁…引き返すなら今だぞという思いから三日で投げ出す怠惰の壁。
 A 3カ月の壁…十分やったと思い込んでしまう満足の壁。
 B 3年の壁…他の事をやってみたいという飽きの壁。

これらの壁を突破した時、成功の扉は開かれます。
国家資格取得を目標に勉学に励むY氏は、
問題を途中で諦めてしまうクセがあります。
「明日解ければいいや」という意識が強く、すぐに諦めてしまうのです。
ある日、<合格の秘訣は細かな目標・ノルマをこなすという継続だ>と意を決したY氏。
「三日後・三ヶ月後の達成状況。合格して三年経過した自分は資格をどう活用しているか」
という長期の目標を立てたのでした。
現在その三年が経過して、取得した資格を仕事で自在に活用しているY氏は、
「3」の壁を突破できたことを改めて実感しています。




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2015年12月25日

私の背中を見なさい

私の背中を見なさい

サッカー日本女子代表の澤穂希選手が、
世界の強豪チームを相手にする際にイレブンを奮起させた言葉は、
「苦しくなったら私の背中を見なさい」でした。
澤選手は大阪で六歳の頃からサッカーを始めました。
その当時、
女子は練習生の中で一人だけでしたが、
体は大きく、
足は速く、
男子に見劣りしませんでした。
性格も負けず嫌いで、
練習は絶対に休まなかったそうです。
ある試合でゲームキャプテンを決める時のこと。
一人の男子が「澤でいいんちやう」と言うと、
他の男子が「女はあかんわ」と反対しました。
それからしばらくして、
澤選手は一番上手な男子にも負けないほどに上達していたといいます。
もう誰も「澤キャプテン」に反対しませんでした。
多くの壁を乗り越えてきた人物には、
「負けず嫌い」という特徴があるといわれます。
澤選手は、
その後の様々な苦労を経て、
「見せるべき背中」をつくりました。
周囲の選手たちも、
澤選手が通って来た道を知っているからこそ、
その背中に励まされたのです。
「背中」とは「実績」です。圧倒的な背中をつくりましょう。





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1年の感謝

様々な活動を通じて
たくさんの感動や気づき
心の交流も多くいただきました。
今年縁のあった皆様に感謝します。
ありがとうございました。
今年の振り返りをしっかりして
ワクワクいっぱいの2016年になるよう挑みます。
今年一年大変お世話になり
ありがとうございました。
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2015年10月27日

ともに前に

今日は今後一緒に組んで行く会社と将来の打ち合わせです。自分と考え方が近い経営者との酒はうまいですね。根っこが近いし清潔感があり未来に握手
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ともに前に

今日は今後一緒に組んで行く会社と将来の打ち合わせです。自分と考え方が近い経営者との酒はうまいですね。根っこが近いし清潔感があり未来に握手
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2015年06月08日

カツ丼誕生

カツ丼誕生

カツ丼の発祥には諸説ありますが、
元早稲田大学教授の中西敬二郎氏らが考案した、
という次のようなエピソードがあります。
学生の頃、
中西氏は、
昼食を摂るために、
ある洋食屋へ通っていました。
その店のメニューは、
カレーライスとカツライスしかなく、
中西氏はこの二つを交互に食べていました。
ある時、
同じものを食べることに飽きてしまい、
お店の人に頼んで調理場に入らせてもらいました。
皿盛りのご飯を丼に移し、
その上にカツをのせて、
手作りのソースをかけた自己流の料理がカツ丼の始まりだといわれます。
ここで注目したいのは、
「飽き」が新しいものを作るチャンスになった、ということです。
「飽き」をそのままにせず、
「工夫」という選択を取ったことが、
カツ丼という新しいメニューを創造することにつながったのです。
仕事でも同じことを繰り返していると、
飽きが生じます。
飽きこそ改善のチャンスと受け止めて、次の行動に移しましょう。




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2015年05月28日

先施の心

先施の心

上杉鷹山は、
財政改革と殖産興業を図って、
米沢藩の藩政を立て直しました。
鷹山が生涯にわたり師と仰いだのは、
細井平洲という尾張生まれの儒者です。
平洲は江戸におう鳴館という私塾を開きました。
また、
米沢藩の藩校・興譲館を鷹山と共に再興。
後に尾張藩にも仕え、
明倫堂の総裁として、
尾張藩九代藩主・徳川宗睦に重用されました。
平洲の教えの一つに、
「先施の心」があります。
先施とは、先に施すという意味です。
相手が働きかけてくるのを待つのではなく、
自分の方から先に働きかけていくことが大切だ、
という教えです。
挨拶なら、
自分から進んで挨拶をする。
相手に親切を求めるより、
まず自らが進んで親切を行なう。
自分から先に相手を敬う。
どれも、
自分の方から働きかけることにより、
相手の心を動かします。
良いことは人に先駆けて行ないましょう。
人間関係をより円滑にするだけでなく、
自らの人間性をも高めることができるからです。




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2015年05月02日

ホンダの挑戦

ホンダの挑戦

本田技研工業を一代で築き上げた本田宗一郎氏は、
経営者として、
様々な名言を遺しています。
次の言葉もその一つです。
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」
ホンダがF1レースに参戦するようになって、
今年で五十周年を迎えます。
F1参戦を決めた昭和三十七年当時、
ホンダはまだ二輪車専門のメーカーでした。
四翰車を一台も販売したことがない会社のチャレンジは、
無謀だといわれましたが、
昭和三十九年にF1レースに初参戦。
翌年のメキシコGPで、
みごと初優勝という快挙を成し遂げたのです。
「日本の弱小メーカーが世界のレースに参加しても歯が立つわけがない」と
いわれながらも挑戦したのは、
本田宗一郎氏の熱き思いの表われでしょう。
最初から無理だと諦めてしまうことは簡単です。
しかし、
チャレンジ」しなければ得られないものはたくさんあります。
何もせずに悔やむより、
チャレンジして得られる失敗を喜びたいものです。
悔いを残さず挑戦しましょう




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2015年04月28日

リーダーに欠かせない資質

リーダーに欠かせない資質

1)バイタリティー
2)楽天性
3)絶えざる自己修練

人間的迫力、人間的器量はそこから起因している
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2015年04月07日

長押の由来

和室の造作材の長押の由来です。
今読んでいる本の一冊に「国盗り物語」司馬遼太郎著があります。
そのなかに興味ある一文がありました。紹介します。
・・・・・・・・・・
長押は投石と書く説がある
武士の城館では長押の上に小石を置きならべているそうです。
討入られた場合の室内戦闘に使うためである。

このような一文がありました。
よくよく考えてみると納得する話のような感じがしますね
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2015年03月03日

いい心を育てる

いい心を育てる

今年の春の選抜高校野球大会では、
「二十一世紀枠」として、東京都立小山台高校が初出場しました。
同校の野球部には、
二〇〇六年のエレベーター事故で亡くなった市川大輔さんが在籍していました。
部の野球日誌には、
「相手がどこであろうと関係ない!一戦一戦を全力で、そして全員で戦う」という、
当時レギュラーで活躍していた市川さんの文字が残されています。
市川さんの遺影をベンチに置いて、
全試合を共に戦ってきた福嶋監督は、
「なんとか大輔を甲子園に連れていきたいということで強くなった。
いいチームは、いい心でなくてはいけない。
いい心を育てていきたいと思う」と語ります。
私たちが働く職場には、
いい心が満ちているでしょうか。
お客様のために、
自分たちのために、
一つひとつの仕事に全力で、
全員で当たっているでしょうか。
華やかなファインプレーはなくても、
あいさつや返事、報告・連絡・相談などの当たり前のことを丁寧に、
心を込めて行なっていきたいものです。
今日の心がけ「一つの物事に心を込めましょう」




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2015年02月25日

喜働

喜んで働く

仕事をしていて、
やればやるだけ成果が出る人と、
頑張っても結果が現われにくい人がいます。
その違いは、
働いている時の心持ちに関係しているようです。
働いている時の気持ちは、
次のようなタイプに分けることができます。

@できるだけ仕事をしたくなく、嫌々働いている。
A給料をもらうために我慢して働いている。
B仕事は好きでも嫌いでもなく、
 何も思うことなく働いている。
C今の仕事が楽しくて、
 喜んで積極的に働いている。
D自分はこの仕事をするために生まれてきた、
 と使命感に燃えて働いている。

努力しただけの成果が現われるタイプは、
B以上の働き方をする人で、
特にCやDのタイプの人は、
周囲が驚くような成果を上げることがあります。
働いている時の心の様子は、
仕事の出来栄えに反映します。
業務の中には、
楽しいものも、
そうでないものもあるでしょう。
嫌だなと思うことを、
どれだけ喜びに変えられるか。
そこに充実した毎日を送る秘訣があるのです。
今日の心がけ◆喜んで働きましょう




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2015年02月19日

利他の精神

与えれば与えられる

他者のために与える入は、
他者から与えられる人です。
これを江戸時代後期の思想家・二宮尊徳は
「たらいの水の原理」として、
次のように説明しています。
「たらいの中の水を、
欲心を起こして自分の方にかき寄せると、
向こうに逃げる。
人の為にと向こうに押しやれば、
我が方にかえる」
日本沙漠緑化実践協会の創設者である故・遠山正瑛氏は、
「人のために何かを行なえば、
最後には自らに帰ってくる」という信念の持ち主でした。
氏は次のような言葉を遺しています。
「知恵のある人、
知恵を出す。
金のある人、
金を出す。
物のある人、
物を出す。
命出す人、
命出す。
四つが組んで頑張れば、
世界の沙漢は緑化する」。
最後の「命出す人、命出す」を自らの決意として、
氏は、
沙漢緑化に生涯を捧げました。
「徳に勤むる者は、これを求めずして、財自から生ず」は西郷隆盛の言葉です。
「徳」は利他、
「財」は利益、
人間社会の営みは、
利のやり取りといえるでしょう。
企業も、
他に利益を及ぼしてこそ、
自らにも利益が帰ってくるのです。

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2015年02月17日

親孝行

親孝行
親猿が病気するとエサを拾った子猿がそれを親猿のところへ持っていくそうです。
これが親孝行ですと今読んでいる本に書かれている。
自然な行為が親孝行の根底にあるのですね
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2015年01月22日

故郷の支え

故郷の支え

昨年の全国高校サッカー選手権大会で優勝した富山第一高校には、
四十年近く大切に守ってきた「人間性は家族や地域が育む」という信条があります。
県外出身の有力選手を集める高校も多い中、
同校には選手寮はありません。
自宅から通える選手だけが集い、
雪国でも練習量で劣ることのない環境を作り上げました。
優勝に導いた大塚一朗監督は、
選手たちを、
愛情込めて「富山の田舎もの」と呼びます。
優勝という結果は、
家族や地域の愛情が結実した成果でしょう。
人は努力が実った時、
<自分だけのカで達成した>と過信することがあります。
しかし、
実際は、
周囲の支えがあっての賜物でしょう。
支えられていることを客観視して、
自分の原点である両親や、
育んでくれた故郷に感謝の気持ちが芽生えた時、
次なるステップにつながるのです。
報恩の自覚が、
ステップの歩幅を大きくも小さくもするのです。
壁にぶつかった時ほど、
故郷に思いを馳せてみてはいかがでしょう。


今日の心がけ◆原点に思いを奇せましょう




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2014年12月27日

今日の言葉

今日の言葉

謙虚な人ほど感動する。感動するから学びが深くなる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
角谷敏夫(松本市立旭町中学校桐分校元教官)
※月刊誌『致知』2011年6月号 P36

私も同感で謙虚な人は純粋と思います。

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2014年12月26日

関わっていただいた皆様

関わっていただいた皆様

今年も残すところ、わずかになりました。
仕事・プライベート等等今年も本当に多くの新たな出会い、
新たなご縁を頂きました。
また、たくさんの感動や氣づき、心の交流もいただきました。
関わっていただいた皆様に感謝します。
今年の振り返りをしっかりして2015年に向かいます。
今年も1年大変お世話になりました。
そして、ありがとうございました。
       
           
           株式会社 ミ ズ ノ
             代表取締役 水 野 博 旨

*冬期休暇 12月28日〜1月4日
       1月 5日 安全祈願
       1月 6日 通常営業

栄業時間=燃中夢求で頑張ります。
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2014年12月23日

分相応

分相応

何事も 事足り過ぎて 事足らず徳に報ゆる 道の見えねば
これは、二宮尊徳の教えを表わす道歌の一つです。
「今の生活環境は当然と考えがちであるが、
当たり前に感謝して、
わきまえた生活を営んでいけば、
今以上の生活が送れるようになる」という、
日頃忘れがちな「感謝の生活」と「分相応(分度)」の大切さを強調した歌です。
感謝することの大切さは日頃からよく耳目にし、
心がけている人も多くいるでしょう。
これに対して、
「分相応」という言葉は、あまり見聞きしなくなりました。
近年、
カードローンで無闇に借金を重ねてしまうなど、
計画性のなさから、
身を持ち崩してしまう人も多くいるようです。
「真理は常に新しくて古い」ともいわれるように、
尊徳のような先人の教えを実生活で心がけていれば、
苦い経験も少なくて済むでしょう。
自分の収入と支出を比較し、
将来の生活を鑑みて計画を立て、
分相応の生活を心がけましょう。


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2014年09月30日

シンプルに

シンプルに

快適な職場環境を作るための基本として「5S」という言葉があります。
@「整理」…必要なものと必要でないものを仕分けして、必要なものを残す。
A「整頓」…必要なものをあるべき場所にいつもきちんと置いておく。
B「清掃」…埃やゴミがないように掃除をする。
C「清潔」…前記の3Sを常に維持しておくこと。
D「躾」…この4Sが徹底されるよう習慣化し、さらに探求すること。

これらを称して「5S」といいますが、
大事なことは、
いらないものを捨てる時の心構えです。
再利用できるものはリサイクルにまわし、
資源の再生に努めます。
本当に使命を終えたものには、
感謝して処分することが求められます。
自分を取り巻く環境がシンプルで清潔になると、
心も清々しくなるものです。
そして良い気づきが生まれ、
仕事の効率が格段と向上するでしょう。
改めて、
机やロッカーの中などを再見してみてはいかがでしょうか。
周辺をシンプルにしましょう





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2014年09月24日

よく噛む効用

よく噛む効用

日本人の顔が年々、
面長になっている傾向にあるようです。
かつて日本人の顔は、
どちらかといえば幅が広く、
丸四角型でした。
硬い食べ物を食べるために咀嚼筋が発達し、
顔の骨も頑丈でした。
しかし、
時代が進み、
食品の加工技術の進歩と共に、
あまり噛むことを必要としない食物が溢れるようになりました。
一回の食事での咀嚼回数や時間は、
昭和初期に比べて半分以下に落ちているといいます。
また近年、
咀嚼する筋力が低下している子供が増えているそうです。
肥満などの生活習慣病防止、
虫歯や歯周病などの予防、
胃腸の働きの促進、
脳細胞の働きを活発にして痴呆を防止するなど、
よく噛み、
顎を鍛えることには様々な効用があります。
忙しいからといって、
柔らかいものばかりを早食いしていると、
噛むカはますます弱まってしまうでしょう。
よく噛み、
よく舌で味わい、
歯ごたえを感じながら食べることを意識して、
豊かな食生活を満喫したいものです。
よく噛んで食べましょう





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2014年09月22日

来年の衣食を豊かにする

来年の衣食を豊かにする

江戸時代末期に、
農政家として報徳思想を広めた二宮尊徳は、
多くの人生訓を遺しました。
その中に次のような言葉があります。
今年の衣食は去年の産業にあり。
来年の衣食は今年の艱難にあり。
この意味は、
「今年が豊かな衣食に恵まれて生活できるのは、
 昨年、
 仕事をしたからである。
 来年が衣食に恵まれるのは、
 今辛い中でもしっかりと努力し、
 働くからである」というものです。
 衣食に恵まれて豊かな生活を送りたいとは、
 誰しもが願うことです。
 しかし、
 ただそう思うだけでは、
 実現するのは難しいでしょう」
豊かな生活を作り上げるのは、 
他ならぬ自分であり、
自己の努力の緒果だからです。
現在は、
先に楽しんで後で苦労をするという流れにありますが、
これは順番が逆といえます。
確かな来年、
その先の明るい未来を築き上げるには、
今現在の仕事に、
真剣に喜んで取り組んでいくことが大切なのです。
喜んで今の仕事に励みましょう







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2014年09月11日

日本の美徳

日本の美徳

中東の人々が、
日本人のある習慣に注目しています。
二〇〇九年、
サウジアラビアで日本を特集したテレビ番組が放送されました。
その中で、
日本の小学生が机を雑巾がけする姿が、
視聴者に衝撃を与えたのです。
サウジアラビアでは、
学校清掃をメイドや外国人労働者が担っており、
子供が関与することはありませんでした。
テレビを見た教育相の指示により、
翌年から、
二校で児童による教室清掃が始まりました。
すると、
その習慣が家庭に持ち込まれ、
子供たちが家の中を進んで片づけ始めたのです。
学校も清潔になり、
病気にかかる子供も減りました。
今では一二〇〇校が、
教室清掃を実施しているそうです。
日本では清掃も教育の一環として提え、
公共心を育んできました。
日本人は電車やバスに乗る時も整列乗車を守ろうとしますが、
こうした公共心は、
勤勉、
誠実、
責任感などと共に、
代々受け継がれてきた美徳といえるでしょう。
世界に誇れる伝統を大切に守り、
さらに広げていきたいものです。
良い伝統を守りましょう





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2014年09月01日

第88回ひと倶楽部 <開催日:10月3日(金)>

第88回ひと倶楽部は、すご腕経営者の登壇です。
仕事観、人生観を共に考えたいと思います。
参加希望の方は私にメールか携帯かFB等で連絡ください。

*******************************
第88回ひと倶楽部 <開催日:10月3日(金)>
講師;ペット専門の葬祭業「ペットセレモニー レインボー」
有限会社レインボー代表取締役榊原唯旨さん

演題;「時代の流れを読みながら、
仕事を変える仕事観、人生観」

開催日:2014年10月3日(金)
開場時間:18:30 開始時間:19:00
19:00〜20:00  ゲストによるスピーチ&お楽しみ☆
20:00〜21:00  懇親交流会(軽食・飲み物あります)

会費 3,000円
場所:ウィルあいち 名古屋市東区上竪杉町1番地
(地下鉄「市役所」駅 2番出口東へ徒歩約10分)電話:052-962-2511
******************************

こんにちは!10月例会幹事の青井由生子です。

今回は、半田市でペット専門の葬祭業
「ペットセレモニー レインボー」を経営しておられる、
有限会社レインボー代表取締役の榊原唯旨さんをお迎えします。

アマチュア無線に夢中になっていた少年時代を経て、
テレビの電波を調査する仕事に就き、
30歳で自ら電波調査の会社を経営することに
なった榊原さん。

ほどなくして世の中に携帯電話が普及し始めると、
さらに電波の領域は拡大し、仕事は絶好調!
ところが、50代を目前に安定していた事業を廃業し、
ペット専門の葬祭業をスタートされます。

それから10年、少子高齢化の中ペットビジネス成長の波に乗り、
見事に転業を成功させられました。

…と、時代の流れを読みながら、
仕事を変えるという決断をされた榊原さんの仕事観、
人生観はどのようなものなのか?

いつも驚くほど自然体な榊原さんの人間力を感じながら、
決断する力について学びたいと思います。

途中での質問、大歓迎です。
皆さんの磨き抜かれた質問力をご披露ください!


【プロフィール】
経歴
1958年 半田市生まれ
1977年 愛知県立半田工業高等学校 電気科 卒業
1977年 中電工事(現 シーテック)入社
1978年 東海電工 入社
1989年 サカキバラ通信設備 設立
1998年 半田商工会議所青年部 会長
2005年 サカキバラ通信設備 廃業
2005年 (有)レインボー 設立 代表取締役 
     現在に至る

歴任
半田市立乙川小学校 PTA会長
半田市立乙川中学校 PTA会長
愛知県立半田工業高等学校 PTA会長
愛知県商工会議所青年部連合会 副会長
半田市行政改革推進委員会 委員
半田ジュニアブラスバンド 副団長
半田ブータン青少年友好協会 会計監査

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2014年07月29日

偉業達成の裏には

偉業達成の裏には

プロ野球・ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン選手が、
四十九年ぶりとなる一シーズン最多本塁打記録を更新しました。
偉業達成の裏には、
ある改心があったといいます。
去年までは
「怒られている時もキョロキョロして話を聞かなかった」
「試合中のプレーについて説教を受けている時に、フライドチキンを食べていた」と、
球団関係者は振り返ります。
しかし、今年は監督やコーチの指導を受ける時に、
しっかり目を見て話を聞くようになった、
と首脳陣も驚く変身ぶりでした。
もともと日本の野球に対応しようと努力していたバレンティン選手ですが、
聞く態度が変わってからは、
さらに飛躍的に成績が向上しました。
昨年のシーズン終了時には、
六十本塁打の大記録を達成しました。
話を聞く態度は、
そのまま仕事に取り組む姿勢につながります。
失敗した時や注意を受けた時こそ謙虚に受け止め、
話を聞くことから、
日々の仕事も向上していくものです。





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