2015年06月08日

カツ丼誕生

カツ丼誕生

カツ丼の発祥には諸説ありますが、
元早稲田大学教授の中西敬二郎氏らが考案した、
という次のようなエピソードがあります。
学生の頃、
中西氏は、
昼食を摂るために、
ある洋食屋へ通っていました。
その店のメニューは、
カレーライスとカツライスしかなく、
中西氏はこの二つを交互に食べていました。
ある時、
同じものを食べることに飽きてしまい、
お店の人に頼んで調理場に入らせてもらいました。
皿盛りのご飯を丼に移し、
その上にカツをのせて、
手作りのソースをかけた自己流の料理がカツ丼の始まりだといわれます。
ここで注目したいのは、
「飽き」が新しいものを作るチャンスになった、ということです。
「飽き」をそのままにせず、
「工夫」という選択を取ったことが、
カツ丼という新しいメニューを創造することにつながったのです。
仕事でも同じことを繰り返していると、
飽きが生じます。
飽きこそ改善のチャンスと受け止めて、次の行動に移しましょう。






posted by 株式会社ミズノ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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