2008年12月03日

永世棋聖 米長邦雄

永世棋聖 米長邦雄は雑誌のなかで下記のように言っています。

将棋の原型はインドにあるそうです。
ヨーロッパの方へ伝わってチェスとなり
中国では象棋となり、
日本は将棋です。

世界中には各国に将棋に類したものがあるが、
取った駒を使えるのは日本だけです。

将棋は戦争ゲームであって
相手の王やキングを先に取った方が勝つのは万国共通
当然死者が出て、盤外に出されてしまう。
ところが日本だけは死ぬことのないルールを確立したのです。

将棋で勝つためには味方の駒だけでは無理です。
敵の駒を入手して、それを巧みに使ってこそ勝ちになる。
情けは人のためにならず

ひとつひとつの駒の攻防も含めて
どのようないきさつにせよ、
最も若年の人を味方につける。
嫌いな人を味方にする。和の精神が
永世棋聖、米長邦雄氏の信条とのことです。
posted by 株式会社ミズノ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110613739

この記事へのトラックバック