将棋の原型はインドにあるそうです。
ヨーロッパの方へ伝わってチェスとなり
中国では象棋となり、
日本は将棋です。
世界中には各国に将棋に類したものがあるが、
取った駒を使えるのは日本だけです。
将棋は戦争ゲームであって
相手の王やキングを先に取った方が勝つのは万国共通
当然死者が出て、盤外に出されてしまう。
ところが日本だけは死ぬことのないルールを確立したのです。
将棋で勝つためには味方の駒だけでは無理です。
敵の駒を入手して、それを巧みに使ってこそ勝ちになる。
情けは人のためにならず
ひとつひとつの駒の攻防も含めて
どのようないきさつにせよ、
最も若年の人を味方につける。
嫌いな人を味方にする。和の精神が
永世棋聖、米長邦雄氏の信条とのことです。
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