2015年02月25日

喜働

喜んで働く

仕事をしていて、
やればやるだけ成果が出る人と、
頑張っても結果が現われにくい人がいます。
その違いは、
働いている時の心持ちに関係しているようです。
働いている時の気持ちは、
次のようなタイプに分けることができます。

@できるだけ仕事をしたくなく、嫌々働いている。
A給料をもらうために我慢して働いている。
B仕事は好きでも嫌いでもなく、
 何も思うことなく働いている。
C今の仕事が楽しくて、
 喜んで積極的に働いている。
D自分はこの仕事をするために生まれてきた、
 と使命感に燃えて働いている。

努力しただけの成果が現われるタイプは、
B以上の働き方をする人で、
特にCやDのタイプの人は、
周囲が驚くような成果を上げることがあります。
働いている時の心の様子は、
仕事の出来栄えに反映します。
業務の中には、
楽しいものも、
そうでないものもあるでしょう。
嫌だなと思うことを、
どれだけ喜びに変えられるか。
そこに充実した毎日を送る秘訣があるのです。
今日の心がけ◆喜んで働きましょう






posted by 株式会社ミズノ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

利他の精神

与えれば与えられる

他者のために与える入は、
他者から与えられる人です。
これを江戸時代後期の思想家・二宮尊徳は
「たらいの水の原理」として、
次のように説明しています。
「たらいの中の水を、
欲心を起こして自分の方にかき寄せると、
向こうに逃げる。
人の為にと向こうに押しやれば、
我が方にかえる」
日本沙漠緑化実践協会の創設者である故・遠山正瑛氏は、
「人のために何かを行なえば、
最後には自らに帰ってくる」という信念の持ち主でした。
氏は次のような言葉を遺しています。
「知恵のある人、
知恵を出す。
金のある人、
金を出す。
物のある人、
物を出す。
命出す人、
命出す。
四つが組んで頑張れば、
世界の沙漢は緑化する」。
最後の「命出す人、命出す」を自らの決意として、
氏は、
沙漢緑化に生涯を捧げました。
「徳に勤むる者は、これを求めずして、財自から生ず」は西郷隆盛の言葉です。
「徳」は利他、
「財」は利益、
人間社会の営みは、
利のやり取りといえるでしょう。
企業も、
他に利益を及ぼしてこそ、
自らにも利益が帰ってくるのです。

posted by 株式会社ミズノ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

親孝行

親孝行
親猿が病気するとエサを拾った子猿がそれを親猿のところへ持っていくそうです。
これが親孝行ですと今読んでいる本に書かれている。
自然な行為が親孝行の根底にあるのですね
posted by 株式会社ミズノ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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