2014年09月30日

シンプルに

シンプルに

快適な職場環境を作るための基本として「5S」という言葉があります。
@「整理」…必要なものと必要でないものを仕分けして、必要なものを残す。
A「整頓」…必要なものをあるべき場所にいつもきちんと置いておく。
B「清掃」…埃やゴミがないように掃除をする。
C「清潔」…前記の3Sを常に維持しておくこと。
D「躾」…この4Sが徹底されるよう習慣化し、さらに探求すること。

これらを称して「5S」といいますが、
大事なことは、
いらないものを捨てる時の心構えです。
再利用できるものはリサイクルにまわし、
資源の再生に努めます。
本当に使命を終えたものには、
感謝して処分することが求められます。
自分を取り巻く環境がシンプルで清潔になると、
心も清々しくなるものです。
そして良い気づきが生まれ、
仕事の効率が格段と向上するでしょう。
改めて、
机やロッカーの中などを再見してみてはいかがでしょうか。
周辺をシンプルにしましょう







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2014年09月24日

よく噛む効用

よく噛む効用

日本人の顔が年々、
面長になっている傾向にあるようです。
かつて日本人の顔は、
どちらかといえば幅が広く、
丸四角型でした。
硬い食べ物を食べるために咀嚼筋が発達し、
顔の骨も頑丈でした。
しかし、
時代が進み、
食品の加工技術の進歩と共に、
あまり噛むことを必要としない食物が溢れるようになりました。
一回の食事での咀嚼回数や時間は、
昭和初期に比べて半分以下に落ちているといいます。
また近年、
咀嚼する筋力が低下している子供が増えているそうです。
肥満などの生活習慣病防止、
虫歯や歯周病などの予防、
胃腸の働きの促進、
脳細胞の働きを活発にして痴呆を防止するなど、
よく噛み、
顎を鍛えることには様々な効用があります。
忙しいからといって、
柔らかいものばかりを早食いしていると、
噛むカはますます弱まってしまうでしょう。
よく噛み、
よく舌で味わい、
歯ごたえを感じながら食べることを意識して、
豊かな食生活を満喫したいものです。
よく噛んで食べましょう





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2014年09月22日

来年の衣食を豊かにする

来年の衣食を豊かにする

江戸時代末期に、
農政家として報徳思想を広めた二宮尊徳は、
多くの人生訓を遺しました。
その中に次のような言葉があります。
今年の衣食は去年の産業にあり。
来年の衣食は今年の艱難にあり。
この意味は、
「今年が豊かな衣食に恵まれて生活できるのは、
 昨年、
 仕事をしたからである。
 来年が衣食に恵まれるのは、
 今辛い中でもしっかりと努力し、
 働くからである」というものです。
 衣食に恵まれて豊かな生活を送りたいとは、
 誰しもが願うことです。
 しかし、
 ただそう思うだけでは、
 実現するのは難しいでしょう」
豊かな生活を作り上げるのは、 
他ならぬ自分であり、
自己の努力の緒果だからです。
現在は、
先に楽しんで後で苦労をするという流れにありますが、
これは順番が逆といえます。
確かな来年、
その先の明るい未来を築き上げるには、
今現在の仕事に、
真剣に喜んで取り組んでいくことが大切なのです。
喜んで今の仕事に励みましょう







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2014年09月11日

日本の美徳

日本の美徳

中東の人々が、
日本人のある習慣に注目しています。
二〇〇九年、
サウジアラビアで日本を特集したテレビ番組が放送されました。
その中で、
日本の小学生が机を雑巾がけする姿が、
視聴者に衝撃を与えたのです。
サウジアラビアでは、
学校清掃をメイドや外国人労働者が担っており、
子供が関与することはありませんでした。
テレビを見た教育相の指示により、
翌年から、
二校で児童による教室清掃が始まりました。
すると、
その習慣が家庭に持ち込まれ、
子供たちが家の中を進んで片づけ始めたのです。
学校も清潔になり、
病気にかかる子供も減りました。
今では一二〇〇校が、
教室清掃を実施しているそうです。
日本では清掃も教育の一環として提え、
公共心を育んできました。
日本人は電車やバスに乗る時も整列乗車を守ろうとしますが、
こうした公共心は、
勤勉、
誠実、
責任感などと共に、
代々受け継がれてきた美徳といえるでしょう。
世界に誇れる伝統を大切に守り、
さらに広げていきたいものです。
良い伝統を守りましょう





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2014年09月01日

第88回ひと倶楽部 <開催日:10月3日(金)>

第88回ひと倶楽部は、すご腕経営者の登壇です。
仕事観、人生観を共に考えたいと思います。
参加希望の方は私にメールか携帯かFB等で連絡ください。

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第88回ひと倶楽部 <開催日:10月3日(金)>
講師;ペット専門の葬祭業「ペットセレモニー レインボー」
有限会社レインボー代表取締役榊原唯旨さん

演題;「時代の流れを読みながら、
仕事を変える仕事観、人生観」

開催日:2014年10月3日(金)
開場時間:18:30 開始時間:19:00
19:00〜20:00  ゲストによるスピーチ&お楽しみ☆
20:00〜21:00  懇親交流会(軽食・飲み物あります)

会費 3,000円
場所:ウィルあいち 名古屋市東区上竪杉町1番地
(地下鉄「市役所」駅 2番出口東へ徒歩約10分)電話:052-962-2511
******************************

こんにちは!10月例会幹事の青井由生子です。

今回は、半田市でペット専門の葬祭業
「ペットセレモニー レインボー」を経営しておられる、
有限会社レインボー代表取締役の榊原唯旨さんをお迎えします。

アマチュア無線に夢中になっていた少年時代を経て、
テレビの電波を調査する仕事に就き、
30歳で自ら電波調査の会社を経営することに
なった榊原さん。

ほどなくして世の中に携帯電話が普及し始めると、
さらに電波の領域は拡大し、仕事は絶好調!
ところが、50代を目前に安定していた事業を廃業し、
ペット専門の葬祭業をスタートされます。

それから10年、少子高齢化の中ペットビジネス成長の波に乗り、
見事に転業を成功させられました。

…と、時代の流れを読みながら、
仕事を変えるという決断をされた榊原さんの仕事観、
人生観はどのようなものなのか?

いつも驚くほど自然体な榊原さんの人間力を感じながら、
決断する力について学びたいと思います。

途中での質問、大歓迎です。
皆さんの磨き抜かれた質問力をご披露ください!


【プロフィール】
経歴
1958年 半田市生まれ
1977年 愛知県立半田工業高等学校 電気科 卒業
1977年 中電工事(現 シーテック)入社
1978年 東海電工 入社
1989年 サカキバラ通信設備 設立
1998年 半田商工会議所青年部 会長
2005年 サカキバラ通信設備 廃業
2005年 (有)レインボー 設立 代表取締役 
     現在に至る

歴任
半田市立乙川小学校 PTA会長
半田市立乙川中学校 PTA会長
愛知県立半田工業高等学校 PTA会長
愛知県商工会議所青年部連合会 副会長
半田市行政改革推進委員会 委員
半田ジュニアブラスバンド 副団長
半田ブータン青少年友好協会 会計監査

posted by 株式会社ミズノ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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