2014年04月21日

歩く

歩く

「よく歩く人は生きることに積極的である」といいます。
江戸時代には、
一人前の男として認められる基準として、
二日十里(約四十キロ)の距離を歩けることが、
大きな要件の一つでした。
しかし車社会の現在にあって、
私たちの脚力は著しく弱くなっています。
それでも都市部で生活する人は、
通勤通学でかなりの距離を歩き、
また階段の上り下りで足を使うことも多いでしょう。
それに比べて、
地方で生活する人は、
近くのコンビニエンスストアに行くにも、
車を使う人が少なくないようです。
歩く機会が減ると、
知らず知らずのうちに筋力は低下します。
脚力が衰え、
道でつまずいたり転んだりするようにもなるのです。
歩く日を設け、
上体をまっすぐ起こし、
体のどこにもカを入れず、
伸び伸びとゆったりした気持ちで軽快に歩きましょう。
心の中のモヤモヤも、澱んだ不安や不満も、
心地よい汗と共に解消していきます。
踏み出す一歩一歩が、
自分を積極的に変えていく道をつくるのです。






posted by 株式会社ミズノ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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