2013年12月28日

今年一年ありがとうございました。

今年一年難しい時代を乗り越えれたのも皆様のおかげです。
生き残る企業とは何か?をいつも考えて
前を向いて行きたいと思っています。
伸びることより残すことが大事だと思い、
お客様に何を残したらいいかをいつも自問自答しています。
来年度もさらなる進化をし皆様にすばらしい空間を提供します。
期待していてください。
縁のあった皆様、これから縁ができる皆様、
一年ありがとうございました。感謝します。
来年度は「開」OPEN THE DOOR
皆様のお越しをお待ちしています。

      株式会社 ミズノ
        代表取締役  水 野 博 旨



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2013年12月23日

小説『少女パレアナ』

喜びが人を変える

ちょうど一〇〇年前に、
小説『少女パレアナ』は出版されました。
アメリカの児童文学作家のエレナ・ポーターの作品で、
両親を亡くした十一歳の少女が、
ひねくれた大人や傷心の大人たちを次々に変えていくという物語です。
パレアナは牧師の父親に
「どんなことにも、嬉しいところがないものは一つもない」と教えられていました。
そこで、義理で引き取ったおばさんから冷たくあしらわれても、
パレアナは喜ぶところを探すようにするのです。
また孤児院の子供や慰問先の病人など、
町で出会う人ごとに「なんでも喜ぶ」というゲームを教えていきます。
クライマックスは、
事故に遭って両足が使えなくなることを知ったパレアナが、
苦しみの最中で、
かつて元気に歩き回った足があったことを喜ぶ場面です。
会社経営でも、人生でも、その人の心が境遇をつくるのです。
一見ネガティブな境遇でも、
喜んでいると良い方向に展開します。
バレアナを支えていたのは、
「喜ぶ」という意識でした。
喜びは人を強くするものなのです。




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2013年12月06日

老舖の維持と意地

老舖の維持と意地

日本には百年以上続く企業が二万二干社以上あるといわれます。
これは世界第一位の数字です。
京都の蕎麦の老舖「本家尾張屋」は、
室町時代創業の歴史を誇り、
江戸時代後半には「御用司(宮内庁御用達)」を務めるほどの信用を得た老舗です。
平成六年に社長を引き継いだ十五代目当主の稲岡惇左衛門氏は、
先代の父親から次のように言われていました。
「お客様の信用が第一。祗園で悪い噂が立てば尾張屋はつぶれる」というものです。
そして代々の信用を継続させるために「薄利多売」を目指したのでした。
目先の大きな利益への欲を抑え、
リピート客を大切にした結果、
それが継続的な利益につながっていったのです。
これは、地味でも真面目にコツコツと努力すれば、
きっと成功を得られるという商売の王道に通じます。
老舗の維持を支えるのは、
老舖の意地にあると考えられるでしょう。
「お客様のためなら、どんな苦労も乗り越えていく」という意地を見せたいものです。
お客様第一の姿勢を貫きましょう





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2013年12月03日

小さな後始末

小さな後始末

電車内で化粧する「車内化粧女子は。みっともない"の代表」
と新聞に寄稿したのは、
漫画家の伊藤理佐さんです。
伊藤さんに限らず、
電車内で「化粧する女子」に出くわしたなら、
多くの人が眉をひそめるでしょう。
家や化粧室で済ませるべきものを、
車内で見せつけることに対し、
一般的な感覚として不快感を持つからです。
車内で化粧しなければならないほど、
忙しいわけではないでしょう。
おそらく常習的に準備や段取りが悪いのです。
職場でも仕事への取りかかりが遅く、
不備や焦りから事故も多く、
周囲に迷惑をかけがちなのがこのタイプです。
「自分は準備が悪い」と感じている人は、
だいたいが後始末の苦手な人です。
大きな事故やミスを未然に防ぐためのポイントは、
小さな後始末の徹底にあります。
例えば、
朝の仕度時間が足りない場合は、
前日の夜に、
その日に使用した物を整理整頓し、
翌日の準備をしておく、
早く起きるために早く寝るなどです。
準備を入念に行なうためにも、
後始末の習慣をしっかり身につけましょう。
後始末を準備につなげましょう





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