東日本大震災から1年以上が経過しましたが、
本格的な復興へ向けての支援は未だ厳しい状況です。
新しい構想を実現するにしても、
教育や経済支援など多くの問題が山積し、
十年以上の歳月が必要であるといわれています。
被災地以外の人たちにとって大切なのは、
この災害を風化させないことです。
自分にできる支援を継続する姿勢が求められます。
金銭や物資の支援、行動による支援、そして誰でもできる、
被災地に心を向けるという実践です。
食事をする際に、「被災地の皆さんは、どのような食事をしているのだろう」
と考えてみること、
家族団らんの際に「ゆっくりとくつろいでいるのだろうか」
と思いを馳せることです。すべては「思い」から始まります。
震災以降、人とのつながりを求める意識が強くなっているといわれます。
助け合い協力し合うという、
人との結びつきの重要性を再認識していきたいものです。
被災地の方々に心を馳せ、被災地の情報の風化を防止していきましょう。
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