2012年05月15日

入々の絆

東日本大震災から1年以上が経過しましたが、
本格的な復興へ向けての支援は未だ厳しい状況です。
新しい構想を実現するにしても、
教育や経済支援など多くの問題が山積し、
十年以上の歳月が必要であるといわれています。
被災地以外の人たちにとって大切なのは、
この災害を風化させないことです。
自分にできる支援を継続する姿勢が求められます。
金銭や物資の支援、行動による支援、そして誰でもできる、
被災地に心を向けるという実践です。
食事をする際に、「被災地の皆さんは、どのような食事をしているのだろう」
と考えてみること、
家族団らんの際に「ゆっくりとくつろいでいるのだろうか」
と思いを馳せることです。すべては「思い」から始まります。
震災以降、人とのつながりを求める意識が強くなっているといわれます。
助け合い協力し合うという、
人との結びつきの重要性を再認識していきたいものです。
被災地の方々に心を馳せ、被災地の情報の風化を防止していきましょう。








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2012年05月11日

今日の言葉

今日の言葉

失敗と書いて「せいちょう」と読む
…………………
野村克也(東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督)

月刊誌『致知』からの発信メールです




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2012年05月10日

心のアンテナを張る

心のアンテナを張る

旧暦の元禄七年十月十二日は、
俳諧師・松尾芭蕉の命日です。
芭蕉の代表作『おくのほそ道』は、
江戸から東北を巡り、
北陸への二千六百キロに及ぶ旅路で詠んだ俳諧紀行文です。
その中に、
「石山の石より白し秋の風」という句があり託す。
古来、秋風は白風ともいいました。
「この辺りに吹く秋風は、石山寺の五よりなお白くて厳しそうだ。
それだけに神聖な気配の濃い土地である」という意味です。
その土地や日常生活の中から季節を感じ取り、
五・七・五の句に表わすには、
心のアンテナを張り巡らせ、
周囲に目を配っていなければなりません。
心のアンテナを張ることは、
職場でも役立つものです。
職場の状況は刻一刻と変化します。
誰よりも早く
「今、何が必要か。何をすべきか」と考えるのは、
仕事を円滑に進めるための大切な心得です。
思いをかければ、
何かが心に響いてくるものです。
心を広げ物事をキャッチし、
先手の行動を取って進んでいきましょう。





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2012年05月09日

ど真剣に生きる

ど真剣に生きる

私の優人の一人の方から本を紹介されました。
早速購入して読み始めました。

タイトルは「ど真剣に生きる」稲盛和夫著です。

目の前の仕事にど真剣に取り組むようになって
人生が大きく好転していったようです。

一日一日
一瞬一瞬を大切に
何事にも「ど」がつくほど
真剣に取り組めば道が開けるという
本のはじめの言葉です。
読んでみてまた皆さんに自分が琴線に響いたところを
紹介します。

よき本の出会いも人の出会いと同じように大切ですね


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2012年05月08日

世直しは箸の正しい使い方から

世直しは箸の正しい使い方から

中條高徳氏は
衰亡の兆しを見過ごすな
世直しは箸の正しい使い方から
と言われています。
箸の使い方を美しくすることが躾の基本
箸の伝来は七世紀の聖徳太子の頃だそうです。
最近の内閣府の発表によると
箸の使い方を親も先生も教えないので
18歳以上で正しい箸の持ち方ができる人は54%
中條高徳氏は国家の大事と言わねばならないと言っています。
正しい箸の持ち方のためにたち上がれば日本は変わる
まったく私も同感の意見です。


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2012年05月01日

野村監督と稲葉選手との縁

日本ハムの稲葉篤紀外野手が28日、
プロ野球史上39人目となる通算2000安打を達成。
かつての愛弟子の偉業に、野村克也氏は
「決して素質に恵まれた選手ではなく、努力の賜物」と称えた上で、
「稲葉とは本当に不思議な縁。これこそ、まさに人生」
と感慨深い表情を浮かべた。
出会いは94年5月。当時ヤクルト監督だった野村氏は、
東京六大学野球の明大に在籍していた
息子・克則の応援で神宮球場を訪れた。
相手は法大。
そこで本塁打を放ったのが稲葉だった。
さらに翌日。再び応援に行った時もまたも稲葉が一発。
「2回見に行って2回とも俺の目の前で本塁打。
しかも大学通算で6本しか打ってないそのうちの2本だからね、
凄く縁を感じた」
同年のドラフトでヤクルトは即戦力の左打者の獲得を目指していたが、
その時点で稲葉の名前はリストアップもされていなかった。
プロとしては非力との編成部門の判断で、
稲葉にドラフト指名の可能性を伝えていたのも近鉄1球団だけ。
それでも野村氏は縁を大事に、
「一塁手としては細身で非力」とみていた編成サイドを
「外野で使う。採ってくれ」と押し切り、稲葉選手のプロ入りが決定。
     (今日の朝いいブログが入っていた抜粋して紹介します)




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2012年04月26日

勘違いはどちら

勘違いはどちら

特急列車に乗車したFさん夫婦は、
指定席に座り食事をとり姶めました。
次の駅で乗客が数人乗り込み、
その中の一人の男性がFさん夫婦の通路際で立ち止まりました。
男性は、切符と座席番号を何度も確認すると、
「恐れ入ります。そちらの席は私の席ではないでしょうか」と、
Fさんに尋ねてきました。
Fさん夫婦はすぐに切符を確認しましたが、
座席番号は合っています。
Fさんはムッとして睨み返し
「私たちの切符の座席番号は合っています。
そちらが間違っているのではないですか」と、
けんか腰で答えました。
しかし、男性が切符を差し出すと、
そこには全く同じ座席番号が記されていました。
驚いたFさんが再度切符を確認すると、
Fさん夫婦の切符は車両番号が隣の車両だったことが判明したのです。
Fさんは丁重に謝りながら、
大変恥ずかしい思いで胸がいっぱいになりました。
そして何よりも、
<自分達が間違っているはずはない>と相手を責めたことを反省し、
人を疑う前に自分を振り返ることの大切さを学んだのでした。








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2012年04月24日

野性

野性

現在の日本社会再生のカギは
次世代につぐ子供たちの野性をいかに取り戻すかに
かかっている。

そのために必要なのは
甘えた「ゆとり」などというものではない

不安と隣り合わせの
本当の意味での自由な時間と場所を与えることだ

今の子供に元気がない
生物として必要な野性が奪われた
必要なのは子供たちの野性だ

これは安藤忠雄氏が言われています。
まったくの同感
次世代に必ず伝えていきたいものです


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2012年04月18日

心の緩みで流れが変わる

心の緩みで流れが変わる

将棋の故・大山康晴十五世名人は、
「絶対優勢は絶対不利につながり、
絶対不利は絶対優勢につながる」という名言を遺しました。
将棋という世界には、
「勝つ」か「負ける」の二つしかありません。
勝者と敗者がはっきりしています。
棋士は盤上の駒に自分の人生を託し、
一手一手にその全生命をかけて勝負に臨んでいるのです。
大山名人は
「もう勝ったという緩みが一瞬でも出ると、
その瞬聞から戦況が大きく変わることがある」といいます。
逆に、
<もうダメだ>という状況での必死の読みが、
起死回生の好手を生み、
形勢逆転に至る場合もあるのです。
ビジネスの世界でも「逆転」のシーンは見られます。
契約が白紙撤回されたり、
不意のトラブルに巻き込まれることがあります。
断られ続けた商談で、
最後のつもりで臨んだ真剣さが思わぬ評価を受け、
大きな受注を得るケースもあります。
「絶対優位」の時こそ、
ますます心を引き締めましょう。
「絶対不利」の状況にあっては、
焦らず腐らず、
必ず風向きが変わると信じて努力を惜しまないことです。






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2012年04月16日

人生は順逆の連続

人生は順逆の連続

順逆をこえるとは、
順境にも逆境にも負けない自分を創るということ
日野原重明先生の100年の人生も順境逆境の繰り返し
それをこえ、今なお使命に生きておられる姿は神々しい
1970年、
日航機よど号ハイジャック事件があった。
日野原重明先生はその機中にいた。
58歳だった。
事件4日目、
乗客は全員無事、
韓国・金浦空港で解放された。
靴底で大地を踏みしめると、
「無事地上に生還した」の思いが膨らみ、
これからの人生は与えられたもの、
人のために生きようという決意につながったそうです。
・・・・・
日野原重明先生の作られた俳句には驚かされました。

 百歳はゴールではなく関所だよ


posted by 株式会社ミズノ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする